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2人のソプラノによるDuet Concert
2026.2.22 谷口晴菜さん、日高奏楽さんのDuet Concert、無事に終演いたしました! ご来場いただきました皆様、ありがとうございました💐 お2人は大阪芸大の卒業生で、晴菜さんは修士課程2年に在学中、奏楽さんは関西歌劇団で活躍中のソプラノ歌手。 彼女たちの記念すべき演奏会でご一緒させていただき光栄でした! プログラム前半は「コジ・ファン・トゥッテ」「ヘンゼルとグレーテル」から2重唱と、奏楽さんのソロでシャモニーのリンダより「この心の光」を、後半は木下牧子さんの「抒情小曲集」「愛する歌」、源田俊一郎さんの「ふるさとの四季」を2重唱で、そして晴菜さんのソロで小林秀雄作曲「さようならのはじまり」をお送りいたしました。 普段から声楽家の方とお仕事をすることが多いですが、こうしてひとつ演奏会を終えてみると、人の声ってすごいなと改めて感じます。 言葉のある音楽ってやっぱり素晴らしいな・・・としみじみしてしまいます。 私たち器楽奏者の言葉のない音楽もそれはそれは魅力的で大好きなんですけれど😌 そういう意味では、歌とピアノってとても理想的なアンサ
2月24日


佐藤柚月フルートリサイタル
2026.2.2 佐藤柚月さんのフルートリサイタル、無事終演いたしました! たくさんのご来場、誠にありがとうございました! 柚月さんとは、彼女が大学生の頃から何かとご一緒させていただくことが多かったのですが、今回は記念すべき初めてのリサイタルということで私にとっても何だか特別な演奏会となりました😌 声楽作品に因んだ作品を集めた柚月さんこだわりのプログラム。 このようなラインナップでした☺︎ ⚫︎G.ドニゼッティ/フルート・ソナタ ⚫︎K.エラート/シンフォニッシェ・カンツォーネ ⚫︎P.タファネル/「ミニヨン」によるグランド・ファンタジー ⚫︎F.ボルヌ/カルメン・ファンタジー ⚫︎F.シューベルト/「しぼめる花」による序奏と変奏 D802 文字にするとたった5曲、でもものすごーく聞き応えのある(吹きごたえ弾きごたえもモリモリ!)プログラムでした🔥 お楽しみいただけていましたら幸いです☺︎ どの曲も大好きなのですが、特にシューベルトの大作「しぼめる花によるバリエーション」に取り組めたことは私にとってとても大きな経験でした。...
2月3日


謹賀新年
遅ればせながら・・・ 新年明けましておめでとうございます🎍 昨年はたくさんの方にお世話になり、無事に1年を過ごすことができました。 ありがとうございました! 2025年でようやく大厄の3年間が終わり、なんとなく体が軽い気がしています🫧 転んで顎をザックリ切ったり(久しぶりのことで受け身が取れず顔から行った…)、家の中で家の鍵を失くしたり(大捜索するも見つからず鍵を変える羽目になった…)などなど色々な事件が起こりましたが、スーパーポジティブに乗り切りました😂 ザックリ切れた顎の傷は、コンプレックスになるのが嫌だったのでサチコと名付けて可愛がっていたら、もうほとんど目立たないくらい薄くなりました🍀 2026年は午年。 力強く軽快に1年を駆け抜けていけたらいいなと思います🐎 今年もどうぞよろしくお願いいたします! さてさて、今年も練習室の守り神が増えました。 なんとも言えない癒しの表情のお馬さんです🐴 私が練習に行き詰まったら、前進する勢いと閃きを与えてくれるでしょう!
1月5日


万博の思い出
大阪・関西万博、とうとう閉幕してしまいましたね🌏 何度訪れても本当に楽しくて、面白くて、たくさんの学びに溢れていた万博。 色んな国のパビリオンに行って、その国のスタッフの方々がその国の言葉で会話しているのを聞けるのがとても興味深かったし、中には生演奏を聴けるパビリオンもあったりして、足を運ぶ度にたくさんの刺激を受け、忘れかけていた好奇心をくすぐられた半年間でした☺︎ また、たくさんのイベントやナショナルデーのパレードなど、パビリオン以外でもたくさんの感動的な体験をしました。 可愛いミャクミャクの姿も絶対忘れられません・・・寂しい・・・・ というわけで、15回通った万博の思い出を写真と共に記録しておきたいと思います☺︎ 写真をクリックするとキャプションが見れるようになってます✏︎ まずはこちら🇮🇹 多くのパビリオンが最先端技術などを展示する中、圧倒的な歴史の産物、歴史的美術品の数々で訪れる人の心を完全に奪っていたイタリア館。 私的ベスト・オブ・ベストパビリオン! ファストトラックパスが取れていたのでウワサの長蛇の待機列は経験せずに済みましたが
2025年10月19日
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