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2人のソプラノによるDuet Concert

  • 2月24日
  • 読了時間: 2分

更新日:9 時間前

2026.2.22


谷口晴菜さん、日高奏楽さんのDuet Concert、無事に終演いたしました!

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました💐


お2人は大阪芸大の卒業生で、晴菜さんは修士課程2年に在学中、奏楽さんは関西歌劇団で活躍中のソプラノ歌手。

彼女たちの記念すべき演奏会でご一緒させていただき光栄でした!


プログラム前半は「コジ・ファン・トゥッテ」「ヘンゼルとグレーテル」から2重唱と、奏楽さんのソロでシャモニーのリンダより「この心の光」を、後半は木下牧子さんの「抒情小曲集」「愛する歌」、源田俊一郎さんの「ふるさとの四季」を2重唱で、そして晴菜さんのソロで小林秀雄作曲「さようならのはじまり」をお送りいたしました。


普段から声楽家の方とお仕事をすることが多いですが、こうしてひとつ演奏会を終えてみると、人の声ってすごいなと改めて感じます。

言葉のある音楽ってやっぱり素晴らしいな・・・としみじみしてしまいます。

私たち器楽奏者の言葉のない音楽もそれはそれは魅力的で大好きなんですけれど😌

そういう意味では、歌とピアノってとても理想的なアンサンブルの形なんじゃないかな、などと考えたりして何だか幸せな気持ちに浸っています🫧


またご一緒できる機会がありますように!




そうそう!

今回の演奏会はニャンニャンニャンの日でお馴染み、2月22日の猫の日に開催したのですが、アンコールもそれに因んでロッシーニの「猫の2重唱」をお送りしました🐾

みんなで猫耳付けたりして楽しかったです笑


たくさんの笑いと温かい拍手をありがとうございました💐

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