上野舞ソプラノ・リサイタル
2026.10.7
上野舞さんのリサイタルが無事終演いたしました!
ご来場下さいました皆様、ありがとうございました💐
舞ちゃんの初リサイタルで共演させていただけて本当に光栄でした。
そしていずみホールという素晴らしすぎるホールで演奏できて幸せでした。
第1部は日本歌曲、第2部はチェコ・ハンガリー・ドイツの作曲家の作品からそれぞれ歌曲とアリアを取り上げました。
これまでに何度も共演した曲もあれば2人で初挑戦の曲もありましたが、とっても濃いプログラムをお届けできたのではないかな・・・と思います😌
書きたいことはたくさんあるのですが、全部書くととんでもなく長くなりそうなので(笑)、今回一番心に刻まれた曲の思い出を残しておこうと思います。
プログラム前半で演奏した、木下牧子作曲/モノオペラ『暁の星』
夏目漱石の夢十夜の第一夜を歌詞とした約25分に及ぶ大作で、とてもとても緊張感のある作品でした。
リサイタルが決まってから2人で時間をかけてじっくりと取り組んでいたのですが、そんな中8月の初めに、なんと作曲者である木下牧子先生にレッスンをして頂く機会に恵まれ、かけがえのない学びを得ることができました。
本当に幸せな経験をさせて頂いて、感謝感激です!!
リサイタル当日はいずみホールの最高の響きに抱かれながら、舞ちゃんの麗しい歌声と美しい日本語で、お客様の胸に音楽を届けられたのではないかな・・・と思っています😌
私も少しばかり、香りを添えられていたらいいな・・・と思います。
アンコールはこちらの2曲でした!!
⚫︎G.プッチーニ/オペラ『トスカ』より「歌に生き、愛に生き」
⚫︎木下牧子/おんがく
📸開演前に撮った第1部の衣装と、終演後に撮った第2部の衣装
📸おまけ。牧子先生のレッスン後、先生が差し入れてくださったドーナツと🍩
ありがとうございました!!

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